レーシックの術後何日間かに渡って行動に制限が設けられます。
レーシックは目の手術なので目が痒くなっても目をこすってはいけないなどの基本的なことから、車やバイクの運転、入浴時の洗髪、洗顔、お酒やタバコを控えるというものもあるようです。
運転や洗顔などは理解できますが、お酒やタバコをレーシックの術後は控える必要があるとは思いませんでした。
どちらも大好きだという人は術後しばらくの間は大変そうですね。
私は車を持っていませんし、お酒もタバコも全くやらないのでレーシックを受けた後の行動制限に苦労することはなさそうです。
しかし、夏場にレーシックを受けると洗髪や洗顔の制限があって、汗を流したいのにサッパリできないなど不快感に苛まれそうですね。
ようは目に水が入らなければ良いのですから、水泳用のゴーグルを装着して洗髪とかではダメなのでしょうか?
レーシックを受けたその日から日常の生活に戻れるわけですが、自宅に帰る時に雨が降っていたら大変ですね。
さすがに街中をゴーグル付けて歩けませんし・・・。
どんな些細なアクシデントで水滴が目に入るか分かりません。
その辺の小学生が突然傘をクルクル回し出すかもしれませんし、サラリーマンが傘をゴルフクラブに見立てて突然スイングし始めるかもしれません。
今のところレーシックにとって水は天敵のようです。
水にも強いレーシックの技術開発が望まれますね。
